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スペイン語翻訳通訳

Instituto de Traducciones de Tokio

ここは日西翻訳研究塾ホームページ「読み物集・Chistes de mi tío Chistu-17」ページです
 

 

     

『スペイン語と日本語を駆使した言葉遊び』 (Chistes de mi tío Chistu) -17-

 
講師: 我国の食料自給率は下がる一方である。もっとも、輸入に頼るしかない産品もある。例えば、あの美味しい美味しいオレンジがそれであ(ひ)る。2007年の我国のオレンジの輸入はアメリカからがトップ(54%)で、続いてオーストラリア(18%)、南アフリカ(12%)、イスラエル(9%)の順であった(か〜い)。総輸入量は約85,803トン(2006年は約120,875トン)と前年比で3割近くも減少したが、これは2007年に発生したアメリカの大寒波の影響によるものなのジャガ(芋)、輸入額は約124億円(2006年は約137億円、2005年は約115億円)と例年とさほど変わっておらんのジャー(ジャー麺)。そして、その他の国々で約7%を分け合っているというわけジャ(ーマンポテト)
生徒: あの〜、先生。バレンシア・オレンジの原産地だと言われているスペインからもオレンジがもう何年も前から入ってきていると聞いたことがあるのですが…。その点どうなのでス(イ)カ?
講師: 確かにそうなのジャ(グジー)が、スペインからの2007年の輸入量は約5億円程度だったから、全体の約0.4%のシェアというところかのう(水省)
生徒: え〜〜〜、それじゃ、なんにもnaranジャ
講師: 確かに何にもnaranハ。しかし、チリがここ2〜3年でその量を減らしては来ておるものの、健闘しておるんジャ(イロスコープ)
   
以上は、本塾のメールマガジン『塾maga』2008年06月号(No.92)に掲載されたものです

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