外国語を修得するには様々な方法があります。テープを聞く、ビデオを見る、母国語人と会話の努力をする、読む、書く、etc. どの方法を用いれば最も早く、効果的で、しかも自分の目指す語学のレベルに達することが出来るのか?あなたは、きっといつもそんな悩みを抱えながら勉強方法を模索していませんか?そんな楽な方法があったら、誰も苦労しません
どの手段を採ったとしても、外国に住みつく以外、結局、母国語を介して勉強するしかないのです。その為には、スペイン語と日本語の間をいかに効率良く、そして自由に動き回れるか、を考えねばなりません
言葉は発話されたその瞬間に消えてしまいます。でも、書かれた言葉は半永久的に残ります。これを他の言葉に置き換えると、その訳文もまた半永久的に残ります。だからこそ更なる正確さと表現力が要求されるのです
その要求にいったいどうすれば応えられるのでしょうか
それは、しっかりとした語学的土台と、それを生かせるだけの広範な知識を持つことです
今はまだ話すことにしか興味がなくても、書くこと(スペイン語翻訳)を学ぶことによって、話し言葉もグレードアップします
スペイン語翻訳は、ただ単なる言葉の置き換えではなく、背景を理解し、作者の意を汲んだ上で、山ほどある類似語の中から、最も適切な表現を探すことです。『母国語の能力を伸ばせば伸ばすほど外国語の能力も伸びる』と言うパラドックス。実はこれ以上の真実はありえないのです
さあ、スペイン語と日本語の間の新しい空間の扉を開いてみませんか