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e-Ten 講師のご紹介

 
     
碇 順治 Germán Míguez 松井 賢治
     
     
     


碇 順治 (Junji Ikari)
 


担 当

出 身
 

大阪府寝屋川市 (浪速っ子でっせ、ほんま。「そうは見えないほど繊細で洗練されている」ッと言っているのは本人だけ)
 

略 歴

文学部スペイン語学科だったのか軽音楽部スペイン語学科の学生だったのか? よって大学4年間は勘定に入れず、スペ イン語歴がもう30年を越えたという噂があるのに、まだ50歳代前半だと豪語している割には、最近は引退してジャズ三昧の生活をしたいとばかり...

スペイン国立サラマンカ大学留学の2年半を含め、スペイン在住期間が延べ9年。帰国後は、洋書輸入販売会社にてスペイン語の図書選定および国会図書館や各大学図書館等への参考文献の情報提供等を担当。その後バブル期には、『ちゃっかりバブルを満喫...』するため?不動産会社の欧州部門に転職し欧州課課長の立場からスペインなど欧州全域の経済や不動産市場の動向調査等を担当

92年から2000年末まではスペイン大使館 金融・財務部(スペイン銀行 東京代表事務所)で参事官補佐を務めるなど、未だにスペインにどっぷりと浸かったまま。もう抜けられないのだろうか???

 

現 在
(50音順)
- 外務省研修所 通信添削講座講師
- 清泉女子大学  スペイン語スペイン文学科 (スペイン現代事情)
(スペイン語特別演習III)
- 拓殖大学   スペイン語学科 (現代スペイン事情)
(西語通訳法・演習)
- 立教大学 政経学部・社会学部等 (2年生必須スペイン語)
- 日西翻訳研究塾 専任講師兼塾頭  

その他
学会活動など

☆ スペイン史学会 会員

☆ 日西経済友好会 会員

☆ 京都セルバンテス懇話会 会員

☆ 日本サラマンカ大学友の会 会員
 

趣 味
 

ジャズ・映画鑑賞・RPG(陰の声:あの歳で?あの顔で?[顔は関係ないだろう])
 

業 績

☆ 『現代スペイン 情報ハンドブック (改訂版)』  2007年10月  三修社(編者:板東省次・戸門一衛・碇 順治)  
☆ 『
講演(論考) スペインの民主化とスアレスの業績を考える』 2006年12月
   Conferencia Política de Adolfo Suárez y la Transición Española
   REHK (Revista de Estudios Hispánicos de Kioto)
☆ 『
現代スペインの歴史 (激動の世紀から飛躍の世紀へ)』  2005年05月  彩流社(単著)
☆ 『
パズルの迷宮』 2005年11月 (日西翻訳研究塾 翻訳チームの初下訳小説) 朝日出版社(監訳)
☆ 『
現代スペイン 情報ハンドブック』  2004年05月 三修社(編者:板東省次・戸門一衛・碇 順治)  
☆ 新訂増補版『
スペイン・ポルトガルを知る辞典』  2001年11月   平凡社(共同執筆)
スペイン学を学ぶ人のために1999年 世界思想社 (共同執筆)
☆ 『Escuchar y vocalizar通信講座・基礎』 1999年  ISS通訳研修センター(単著)
☆ 『Escuchar y vocalizar通信講座・中級』 1998年  ISS通訳研修センター
(単著)
☆ 『スペインの経済』1998年 早稲田大学出版部 (共同執筆)  Waseda libri mundi 27
☆ 『
スペインの魂』1996年 National Geographic Video  東和ビデオ (監修)
☆『
現代のスペイン』  1992年 角川書店 (共同執筆)
☆ 『
スペイン 静かなる革命 −フランコから民主へ−』  1990年  彩流社(単著)
            (日本図書館協議会選定図書)(全国学校図書館協議会選定図書)
 

本人から一言
  

勉強したい人この指たかれ。勉強したい人大好き(陰口:自分は嫌いだったくせに)
 

塾から一言
  

常日頃から『スペイン語の良い訳が見つからなければ角川の類語辞典を見よ』などと、訳のわからないことを口走る癖がある。しかも、授業中にはオヤジ・ギャグを連発することも多々ある。かわいそうだからとウケて上げると増長するので呉々もご注意を
まさか授業と同じ調子で『e-Tensaku』のコメントなどもやっていくつもりでは?(陰口:やれやれ、困ったものだ)
 

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Germán Míguez Vargas (ヘルマン・ミゲス=バルガス)
 


担 当

出 身
 

スペイン・セビリア県 (セビージャっ子だよ)(陰口:一応[不思議にもまったく訛りナシ])
 

略 歴

カディスの高校卒業後、スペイン国立 セビリア大学 法学部に入学したものの、その2年後には日本政府の奨学金を獲得して初来日し、上智大学 外国語学部 比較文化学科(1985-1989)で学ぶ
その後一時帰郷するが、その時もまた2年後の1991年に再度奨学金で来日し、大阪外国語大学 日本語・日本語事情課程に学び、翌1992年には上智大学 大学院 外国語学 研究科修士課程に入学し、1995年に修士になり、現在に至る
 

現 在

  拓殖大学 スペイン語学科
  麗澤大学 外国語学部
  青山学院大学(以上50音順)
  日西翻訳研究塾 専任講師
  フリーランス翻訳家

 

趣 味

武術・乗馬
音楽鑑賞(中世・ルネッサンス・バロック・ラテン・ジャズ)
読書(歴史・古典文学) (陰口:上の誰かさんと大違い)
 

本人から一言

「スペイン人だからスペイン語を教えるという安易なことはしたくない」という理由で、去年までは可能な限り教えることを控えていた。しかし、本格的なスペイン語翻訳を教えるというのは、私の職業ともピッタリ
教えるからには真剣に教えたい。この塾は生徒のレベルも高く、塾生もみんな真剣に学習に取り組んでいる。これからが大いに楽しみだ
また、通信教育にも同時に参加し、今は、日本国中、いや、世界中でスペイン語を学ぶ優秀な日本人とネットを通じて知り合えるというのは実に刺激的だ
 

塾から一言

翻訳を主軸とする本塾に、遂に、スペイン語翻訳のネイティブのプロ講師を迎え、『鬼に金棒』。日本語も堪能だが、授業中はスペイン語のみで通している
アンダルシア訛をみじんも出さないアンダルシア人も珍しい。そういえば、あの甘いマスクもアンダルシアを想起させることはない
そして、決して外見で塾生の人気を勝ち取っているのではなく、実に様々な表現方法を得意とし、『歩く同義語辞典』と評判が高い
日本語検定1級を2度も合格している外国人も珍しいが、でも何のために2度も受験したわけ?
 

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松井 賢治 (Kenji Matsui)
 


担 当

出 身
 
三重県

略 歴

日本大学 国際関係学部 修士課程国際関係修了
メキシコ (社)日墨文化学院(日本語講師)
日本大学国際関係学部 スペイン語非常勤講師
マドリード・コンプルテンセ大学 国際研究所 日本学 講師
メキシコはもとよりスペイン語圏の文化の研究者。特に、日墨の比較文化研究
(日西翻訳研究塾のマツケンという噂も・・・ないとかないとか)
 

業 績
  

(単著)
“Facetas de Japón. Libro de texto sobre Japón para los estudiantes hispanohablantes del idioma japonés.”(日本語タイトル:『
日本あれこれ』)
Instituto Cultural Mexicano Japonés, A.C., Mexico,D.F.,1996
.(国際交流基金『平成8年度日本語教材制作助成』プログラムによる出版)

学術研究論文:
『ウッドロー・ウィルソンのメキシコ対策をめぐって−ウェルタ政府の不承認政策(1913−1914)−』(修士論文)

“La introducción de la Cultura Japonesa en idioma español y los problemas de la transcripción en Roomaji”
『スペイン語使用による日本文化紹介と「ローマ字転写」の問題』学術研究論文:
(マドリード・アウトノマ大学主催スペイン日本語教師ネットワークシンポジューム−日本語を通していかに文化を教えるか−、2004年2月、日本語・スペイン語同時発表)
   
(共著)
アメリカのヒスパニック社会を知るための50章
「RAEと21のアカデミアス−スペイン語の統一性維持と薄れゆくスペイン性」
(明石書店)2006
 

現 在
  
日西翻訳研究塾 専任講師
青山学院大学 / 拓殖大学 / 麗澤大学 各非常勤講師(50音順)

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