Fundado en 1995

スペイン語翻訳通訳

Instituto de Traducciones de Tokio

翻訳・通訳学習を通して、本格的に、そして、本腰を入れ、じっくりとスペイン語を学び、実践的なスペイン語能力を身に付けたい、伸ばしたい人のための塾です


Mascota
"Umi-chan"

 

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『日西翻訳通訳研究塾』のニュース (2020)

   
 
Feb-2020
昨年来のコロナウイルスの猛威によって、塾でも一応何らかの対策をすべきか?と言うので、アルコール除菌スプレーはいくら探しても市場からは完全に消え失せていて、やっと入手できたのが、泡の出る除菌石鹸という子で、これを各トイレに設置し、通塾生達(無論講師も含め)に手洗いの励行を促すという、塾史上初めての事態となりました。無論、通常でもトイレには様々な衛生用品が配置されてはあるのですが、通塾生全員にメールで「手洗い励行」をアナウンスするというのは初めてのこととなりました。一日も早い収束を祈るばかりです
Feb-2020
今年は閏年なので、02月は01日普段よりも多いのではありますが、今年からは新しい徳仁天皇の誕生日が祝日でお休みに加わる関係上、最も日数の少ない月に2回もの祭日休み。つまり、月の稼働日が最も少ない月と言うのが開始することになります。と言う分けで、塾のスケジュールも、少ない日数で普段の授業料をカバーすることになるので、結構教室が詰まっていました
Feb-2020
『捨てる神あれば拾う神あり』とは上手く言ったもので、この時期、様々な理由でお辞めになる方々がおられるのと同時に、入塾を希望される方々も多く、何とかバランスを保てています。有り難いことです
Feb-2020
2019-20学年度最後の月になりました。それにしても月日の経つのは早いものです・・・。と言う分けで、2019-20学年度も、後半分を残すのみ
  Ene-2020
昨年末の15日に開始した、"SalvaTareas" (『未提出答案救済制度』)は今年で17年目。31日、昨年にも益して大好評のうちに、受付を終了しました。毎年思うことですが、このサービスは、本来であれば盛況であってはならないものですが、皆さんお仕事に忙しく、どうしても指定された期限内に答案を提出することはなかなか難しいものがあります。したがって、それでもこのサービスがあることで、継続して勉強されている方もいることを痛感しながら、やはりこのサービスの必要性について、毎年のように思い知らされています
  Ene-2020
小塾では、欠席者をフォローするため、市ヶ谷の教室が始まって暫く後から、「授業録音サービス」を実施しています。当初は当然、カセットテープでの録音でしたが、その後、デジタル録音に移行し、更に、約10年ほど前からは、クラウド上にそうした録音をUpし、欠席者が、翌週の授業までに欠席したときに何が行われたのかをフォローするという方法に変わりました。もっとも、約2年ほど前に、内部から「廃止」の声が上がり、現在もまだこのサービスは継続中ではありますが、廃止の方向に傾いてきています。ともあれ、今月中旬に、2018年の録音の全てをクラウド上から作ジュする作業が行われました。基本的には、授業の日から約02ヶ月で削除することになってはいるのですが、どうしても、仕事の都合などですぐに対応できない生徒も多く、可能な限り音声データをクラウド上に残すようにしています
  Ene-2020
今年2020年は、塾創設、満25周年を迎える年でもあります。塾のホームページでも、塾magaでも、カウントダウンが始まった。創立日は、現在の塾頭が最初の授業を行った日で、当時は、『日西翻訳道場』と言う実に厳めしい名称だった。発端は、塾頭が、1993年頃から当時のISSにて、経済や金融関係のスペイン語を教え始めたことがキッカケで、当時ISSで受講していた生徒を始め、ISSの当時の教務担当者も含め、「翻訳の勉強をする場所がないから、教えて!!」と言う要望に対し、現塾頭は、な、なんと!!「君達自身でお膳立てしてくれて、生徒も集めてくれるなら・・・」と言う条件を付けたと言う。その心は、「塾頭はちょうど故郷大阪が、阪神淡路大震災に教われ、旧友を一人亡くしていて、自分からは何もする気がしなかった」から、と言うことだったようだ。と言うことは、阪神淡路大震災がなければ、そして、友人を死なせていなければ、現在の母体は誕生しなかった!!っと言うこと?はいそうなのですが、塾の存在にはまだ2つ要因があります。その一つ目は2000年、これら二つの要因が前後して発生します。ほとんど運命的としか言いようがないかも知れません。それは、その時まで塾頭が勤務していた、「スペイン銀行東京事務所(Oficina de Banco de España en Tokio)」が日本から撤退することを決定したこと。そしてもう一つは、1995年から、週二回のリズムで、2グループ(各06〜07名)が教室として使用していた四ッ谷の喫茶店『ルノアール』も閉鎖してしまったことです。この二つが要因となり、現在の市ヶ谷のマンションの一室を借り、正式に塾を始めることになったのです。したがって、現在のような塾になってからは、今年で20周年と言うことになるのですが、やはり、塾頭も、そして、喫茶店の道場で学んでいた人たち(その内の数名は現在も現役生)も、やはりその道場への主入れが強いようで、今年は25周年と言うことになっています。尚、もっと簡潔に歴史を振り返りたい方は、こちらをクリック
  Ene-2020
今年は、東京オリンピック・パラリンピックの年。昨年の08月時点から、「大変な年になる」ことを予測していたものの、昨年の秋からその兆候が徐々に出始め、例年にない勢いで、『講師交代』などが発生。通訳課程のみの講師交代ではなく、翻訳課程にも影響があるなど、今年『2020年の凄さ」を予感するような日々が続いていましたが、年明け早々、これに拍車を掛けるかのように、各先生や、生徒さんも含め、初頭の予定変更等の通知が事務局に届くようになりました。無論こうした事態は、過去にはなく、その中でも大きな変化は、先生ではなく、生徒さん都合にて、03月の04回の授業が全てキャンセルになってしまいました。前代未聞の出来事です!!
  Ene-2020
今年、令和二年(2020年)。令和時代最初の01月が始まった。年末の12月21日(土)の授業を最後に冬休みに入り、年明けは、01月06日(月)より通塾での授業も、通信も、そして事務仕事も再開し、「日常」に復帰しました
   
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