Fundado en 1995

スペイン語翻訳通訳

Instituto de Traducciones de Tokio

翻訳・通訳学習を通して、本格的に、そして、本腰を入れ、じっくりとスペイン語を学び、実践的なスペイン語能力を身に付けたい、伸ばしたい人のための塾です


Mascota
"Umi-chan"

 

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『日西翻訳通訳研究塾』のニュース (2020)

   
 
Abr.-2020
この01年以上前から、今年の07月20日は、塾創立25周年であることをお知らせしてきました。それのみならず、とにかく貧乏な塾ですから、この創立記念パーティを大々的に行うことを目標とし、そのために少しでも資金を蓄えることを念頭に、2018年と2019年の二年間は「塾パーティ」を自粛していました。がしかし、運悪く(そうとしか言いようがない)、今年は「COVID-19」もあり、『創立25周年記念パーティ』の開催を断念しました・・・
Abr.-2020
ともあれ、大きな混乱もなく、予想以上に順調ともいえるほどの『在宅添削授業』が行われ、28日の火曜日まで、つまり、丸々03週間(日曜を除く19日間)の『特殊授業』が実施され、29日から05月06日までのSD(Semana Dorada)に突入しました。もっとも、今年のSDSDではないことは日本全国民が周知の通りで、塾としても、極力、『自宅謹慎(Autoconfinamiento)』を受講生にお願いしました
Abr.-2020
早速07日から『在宅添削授業』が開始し、順次、粛々と「オンライン・スタディ」が進んでいきました。当初(最初の週は、慣れないことで、事務方も右往左往で)、生徒さんたちや講師の方々にも色々とご迷惑をお掛けしました。この場をお借りしまして、深謝申し上げます
Abr.-2020
小塾も、政府が「非常事態宣言」を発令したその日(2020年04月07日)から、市ヶ谷の教室を閉鎖しました。「怖い」や「不安」という生徒さんの意向に応えるためでした。けっしてお上の指示に屈したわけではありませんし、03月27日に、通塾生に向けて発信したメッセージでも明言していましたように、塾の往復に歩いたり乗車したりする公共交通機関や公道の恐ろしさはさておき、塾の教室で勉強すること自体は、家族といるよりも安全かも知れず、危険性はない、と言う主張は変わっていませんし、同じ週に都政府が公表したように、小塾のような「狭小かつ弱小な学習塾」は閉鎖の必要ないのは分かっていたのですが、前述のように、小塾は常に生徒さんに寄り添ってきましので、この恣意性を崩さなかっただけでした
Abr.-2020
本当に大変なことになりました。とは言え、小塾のような弱小学習塾で、授業を行わないと言うこと、つまり、授業料収入がないことは、死活問題に直結します。そこで、どの講座が在宅での添削授業が可能か?の選別が開始されると同時に、どの講座を『延期(後日補講実施)措置』とし、どの講座を『中止』にするのか?等々の対処策が模索され、通塾生に通知されました
  Mar.-2020
下記にも書いたように、新しいプロバイダー会社へのデータ移行が31日の夜中行われました。そして何と!これに伴い、2019年04月からずっと故障していた「塾ブログ」を、新しく契約したプロバイダーさんは修理して下さいました。ありがとうございました<<(_ _)>>
Mar.-2020
28日、04月からの『自粛』を想定し、急きょ、規約の改定を実施。変更点は、従来は、先生都合や天変地異を原因とした授業が開講できない場合、「年間最大2回までなら添削による在宅授業可能」と言う数値項目は維持したまま、別条項(第9章第34条)にて、「天変地異や天災などの不可抗力によって授業が開講できない場合には、添削等による在宅授業が可能なクラスについては、 これをそれに代えることができる」なるより柔軟な項目を追加した
  Mar.-2020
前日の東京都知事の「都市封鎖」を示唆する発言を受け、塾は03月27日、「Respecto a un posible "Confinamiento Urbano"」と言う件名で通塾生ならびに講師陣にメッセージを発信し、「現時点ではまだ先の『雛祭り体制』を維持するものの、もし『都市封鎖』が行われれば、塾も『臨時休塾』に踏み切らざるを得ない」と言う趣旨を伝え、同時に、役員による緊急対策が検討され、直後に各講師陣にその結果を伝えると共に、意見と協力を要請しました。但し、政府が『緊急非常事態宣言』を発令すれば、と言う仮定の下での話しです
  Mar.-2020
月間メールマガジンである『塾maga』の配信は通常、月の最後の日(28〜31)に行ってきましたが、今月のように31日ある上に、その日が日曜でも祝日でもない場合に、31日に配信をせず、前倒しにて配信したことは過去になかったのですが、これまで、20年間ずっとお付き合いしてきたプロバイダーが、ホスティングサービス業から手を引くと言うことで、新しいプロバイダーに移行することになり、念のために、1日早い30日に配信し、その旨を、01週間前にその旨を号外にてお知らせしました
  Mar.-2020
Windows7のサービス停止に伴い、昨年の10月に、612教室のPCをW-10に交換しましたが、他にも2台ばかりW-07の機種があったことで、こちらも交換しました。ビルをこんなに儲けさせて良いのだろうか?私たちのような貧乏人のなけなしの金をなぜ世界一の金持ちにまたしても寄付しなければならないのでしょう・・・
  Mar.-2020
物騒な世の中になってきました。本当に。と言う分けで、塾としての姿勢、或いは、何らかの方針を示す必要があると判断し、03月03日、通塾生ならびに講師陣に向け「COVID-19騒動に関する塾頭の見解」の件名にてメッセージ(後に『雛祭り体制』と命名)を発表しました。要約すると、授業は予定通り粛々と継続することで、その大きな理由としては、体(財)力がない企業(一応、有限会社なので・・・)ほど、お店を閉めると言うことは、自身の首を絞めるに等しい、しいては、塾の閉鎖につながり、多くの学習者を路頭に迷わすことになるから、です。そして『37℃以上の熱や咳きが何日も続くなどの症状ある方は、出席を自粛すると共に保健所に行くよう、お願いし、同時に、「いつものように欠席者のために授業録音は継続するので、欠席しなければならなくても、安心して下さい」と伝えました
  Feb.-2020
昨年来のコロナウイルスの猛威によって、塾でも一応何らかの対策をすべきか?と言うので、アルコール除菌スプレーはいくら探しても市場からは完全に消え失せていて、やっと入手できたのが、泡の出る除菌石鹸という子で、これを各トイレに設置し、通塾生達(無論講師も含め)に手洗いの励行を促すという、塾史上初めての事態となりました。無論、通常でもトイレには様々な衛生用品が配置されてはあるのですが、通塾生全員にメールで「手洗い励行」をアナウンスするというのは初めてのこととなりました。一日も早い収束を祈るばかりです
  Feb.-2020
今年は閏年なので、02月は01日普段よりも多いのではありますが、今年からは新しい徳仁天皇の誕生日が祝日でお休みに加わる関係上、最も日数の少ない月に2回もの祭日休み。つまり、月の稼働日が最も少ない月と言うのが開始することになります。と言う分けで、塾のスケジュールも、少ない日数で普段の授業料をカバーすることになるので、結構教室が詰まっていました
  Feb.-2020
『捨てる神あれば拾う神あり』とは上手く言ったもので、この時期、様々な理由でお辞めになる方々がおられるのと同時に、入塾を希望される方々も多く、何とかバランスを保てています。有り難いことです
  Feb.-2020
2019-20学年度最後の月になりました。それにしても月日の経つのは早いものです・・・。と言う分けで、2019-20学年度も、後半分を残すのみ
  Ene.-2020
昨年末の15日に開始した、"SalvaTareas" (『未提出答案救済制度』)は今年で17年目。31日、昨年にも益して大好評のうちに、受付を終了しました。毎年思うことですが、このサービスは、本来であれば盛況であってはならないものですが、皆さんお仕事に忙しく、どうしても指定された期限内に答案を提出することはなかなか難しいものがあります。したがって、それでもこのサービスがあることで、継続して勉強されている方もいることを痛感しながら、やはりこのサービスの必要性について、毎年のように思い知らされています
  Ene.-2020
小塾では、欠席者をフォローするため、市ヶ谷の教室が始まって暫く後から、「授業録音サービス」を実施しています。当初は当然、カセットテープでの録音でしたが、その後、デジタル録音に移行し、更に、約10年ほど前からは、クラウド上にそうした録音をUpし、欠席者が、翌週の授業までに欠席したときに何が行われたのかをフォローするという方法に変わりました。もっとも、約2年ほど前に、内部から「廃止」の声が上がり、現在もまだこのサービスは継続中ではありますが、廃止の方向に傾いてきています。ともあれ、今月中旬に、2018年の録音の全てをクラウド上から作ジュする作業が行われました。基本的には、授業の日から約02ヶ月で削除することになってはいるのですが、どうしても、仕事の都合などですぐに対応できない生徒も多く、可能な限り音声データをクラウド上に残すようにしています
  Ene.-2020
今年2020年は、塾創設、満25周年を迎える年でもあります。塾のホームページでも、塾magaでも、カウントダウンが始まった。創立日は、現在の塾頭が最初の授業を行った日で、当時は、『日西翻訳道場』と言う実に厳めしい名称だった。発端は、塾頭が、1993年頃から当時のISSにて、経済や金融関係のスペイン語を教え始めたことがキッカケで、当時ISSで受講していた生徒を始め、ISSの当時の教務担当者も含め、「翻訳の勉強をする場所がないから、教えて!!」と言う要望に対し、現塾頭は、な、なんと!!「君達自身でお膳立てしてくれて、生徒も集めてくれるなら・・・」と言う条件を付けたと言う。その心は、「塾頭はちょうど故郷大阪が、阪神淡路大震災に教われ、旧友を一人亡くしていて、自分からは何もする気がしなかった」から、と言うことだったようだ。と言うことは、阪神淡路大震災がなければ、そして、友人を死なせていなければ、現在の母体は誕生しなかった!!っと言うこと?はいそうなのですが、塾の存在にはまだ2つ要因があります。その一つ目は2000年、これら二つの要因が前後して発生します。ほとんど運命的としか言いようがないかも知れません。それは、その時まで塾頭が勤務していた、「スペイン銀行東京事務所(Oficina de Banco de España en Tokio)」が日本から撤退することを決定したこと。そしてもう一つは、1995年から、週二回のリズムで、2グループ(各06〜07名)が教室として使用していた四ッ谷の喫茶店『ルノアール』も閉鎖してしまったことです。この二つが要因となり、現在の市ヶ谷のマンションの一室を借り、正式に塾を始めることになったのです。したがって、現在のような塾になってからは、今年で20周年と言うことになるのですが、やはり、塾頭も、そして、喫茶店の道場で学んでいた人たち(その内の数名は現在も現役生)も、やはりその道場への主入れが強いようで、今年は25周年と言うことになっています。尚、もっと簡潔に歴史を振り返りたい方は、こちらをクリック
  Ene.-2020
今年は、東京オリンピック・パラリンピックの年。昨年の08月時点から、「大変な年になる」ことを予測していたものの、昨年の秋からその兆候が徐々に出始め、例年にない勢いで、『講師交代』などが発生。通訳課程のみの講師交代ではなく、翻訳課程にも影響があるなど、今年『2020年の凄さ」を予感するような日々が続いていましたが、年明け早々、これに拍車を掛けるかのように、各先生や、生徒さんも含め、初頭の予定変更等の通知が事務局に届くようになりました。無論こうした事態は、過去にはなく、その中でも大きな変化は、先生ではなく、生徒さん都合にて、03月の04回の授業が全てキャンセルになってしまいました。前代未聞の出来事です!!
  Ene.-2020
今年、令和二年(2020年)。令和時代最初の01月が始まった。年末の12月21日(土)の授業を最後に冬休みに入り、年明けは、01月06日(月)より通塾での授業も、通信も、そして事務仕事も再開し、「日常」に復帰しました
   
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