Fundado en 1995

スペイン語翻訳通訳

Instituto de Traducciones de Tokio

翻訳・通訳学習を通して、本格的に、そして、本腰を入れ、じっくりとスペイン語を学び、実践的なスペイン語能力を身に付けたい、伸ばしたい人のための塾です


Mascota
"Umi-chan"

 

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ここは日西翻訳通訳研究塾ホームページの「企業案内」ページです
     

日西翻訳通訳研究塾 企業案内

 

ようこそ、日西翻訳通訳研究塾へ


私たちは、スペイン語と日本語との間を、よりスムーズに往来することを目指す人たちのために設立されました
そのため、本格的かつ極めて高いレベルの翻訳・通訳の能力を有する学習者を養成する本邦唯一と言ってよいスペイン語〜日本語の語学塾(学校)です
プロの、翻訳や通訳、そして通訳ガイド(観光通訳案内士)の養成指導においても、塾生や講師のレベルという視点からは、スペイン語教育業界の絶対的トップであることを自負しています
 
 
主な歩み:

更なる詳細はこちらへどうぞ==>>

2016年09月01日 開塾22年目を新たなる体制で始める
2015年09月05日 年に一度の恒例の塾パーティは『開塾20周年記念パーティ』として祝う
2015年07月20日 開塾20周年を向かえ 、21年目に向かって歩み始める

2011年02月 スペイン語通訳養成の老舗であった「アイ・エス・エス」が同業務から撤退する際、同社より「スペイン語通訳養成」の引き継ぎするようにとの要請を正式に受け、塾名を「日西翻訳通訳研究塾」に改名すると共に、通訳課程の講師陣の増強を図り、業界唯一の「スペイン語通訳養成学校」として再出発する

2009年04月 ホームページ上の「対訳版・短文翻訳」がこの月で1000短文を達成し、記念キャンペーン実施
2008年09月 通訳課程の講師陣の幅を強化
2007年09月 通訳ガイド試験対策を念頭に「日本事象」講座を開講し、通訳ガイドの養成が本格的に始まる
2006年09月 通訳養成講座開講に伴い本邦有数のプロ通訳者が講師陣として加わる
2005年09月 サンチェス先生が新たに専任講師として加わり、通訳養成講座を開講させる
これに合わせ、本邦の指折りのスペイン語通訳者に講師として加わって頂き現在に至る
翻訳課程でも、欠かせない存在となっている松井先生が参加
2005年09月 現在の「日本事象」講座の前身となる「日本en español」講座が、Luz María先生を中心に開講
小塾で翻訳の勉強をする目的で数年前にボリビアからやって来た中尾さんが、先生として参加

2004年09月 基礎文法を専門とされる森田先生が加わる
2004年04月 企業名称を「Grupo Arca,S.L(グルーポ・アルカ)」とし、有限会社化する
2002年09月 通信部門(通称:「e-Ten」)を開塾
2002年09月 現副塾頭Germán Míguezが講師陣に加わる
2001年09月 関東4大学の6名のスペイン語言語学者(文法ドリームチーム)が、いまや伝説となった感のある「文法専科」講座開始
2001年01月 ホームページに「対訳版・短文翻訳」を毎月10短文のリズムで掲載を開始
2000年11月 e-メールによる「塾maga」配信開始
2000年09月 留学からの帰国者を意識した09新学期制を採用し、複数の専任講師による本格的なスペイン語語学学校のスタイルに変身
この時に参加された専任講師はLuz María先生、駒井先生のお二人で、お二人とも現役で活躍して下さっています
2000年07月 塾名を「日西翻訳研究塾」に改名すると共にHPを開設する

1999年07月 現在の場所(市ヶ谷)に常設「道場」開設し、四ッ谷時代同様、週02回、02クラス体制が継続される
1995年07月20日 現塾頭が「スペイン語翻訳道場」を四ッ谷で開設
 
沿 革:
小塾は、1995年07月、現塾頭(碇 順治)に翻訳を学びたいという熱心なスペイン語学習者たちとの間で自然発生的に始まった翻訳勉強会にその起源があります(仕掛け人がいた)。この勉強会は四谷(東京)にあった、とある喫茶店(現存しません)の一室で4年もの長きにわたって続きました
当時の仲間の多くは、現在、プロの通訳者・翻訳者・大学講師・スペイン語圏の各大使館職員・スペイン語圏諸国の大使館で活躍中で、その伝統は受け継がれており、現在も、こうしたプロの通訳者や翻訳家、そしてスペイン語圏の大使館勤務者が塾生として学び続けておられます
1995年当時、現塾頭はスペイン大使館金融財務参事官事務所(スペイン銀行=
Banco de España)で参事官補佐として勤務していました。1995年1月17日未明に発生した「阪神淡路大震災」によって故郷の町々に大きな被害が出たのみならず、友人をも失ってしまった現塾頭は、精神的にも人生のはかなさにも押しつぶされそうになっていました。そんな時でした。「スペイン語翻訳を教えて欲しい」という熱心なスペイン語学習者の声が、「自分も何かをして元気を取り戻さなければ故郷の人たちに合わせる顔がない」という気持ちにさせたのです。そして、喫茶店の片隅ではありましたが、翻訳塾が開講されましたが、当時は「翻訳道場」と名乗っていました。塾頭は、当時の生徒たちの大いなるパワーに今も深く感謝しています
そして、1999年に現在の生泉ハイツ市ヶ谷の一室を借り受け「道場」を常設しました
さらに、2000年07月には、名称を「日西翻訳研究塾」に改め、ホーム・ページを開設し、同年の11月からは「塾maga(当時の名称:月刊メルマガ)」の発信を開始しました
こうして「道場」当時のパワーは、「日西翻訳研究塾」と名前を変えた後も脈々と受け継がれ、2001年には、日本語にはめっぽう強い翻訳家で塾頭の友人で、現副塾頭の
Germán Míguezが加わり、塾は一層強化され、当時よりもずっと大きく成長し、さらにそのパワーを増しています
また、15年の歳月が流れた現在でも、当時「翻訳道場」と呼ばれていた勉強会で共に学んだ「創世記」時代の受講生が数名まだ在籍していることは、実に喜ばしいことであると共に、小塾のなんたるかを端的に、そして、明確に表してもいます。しかし、それ以上に、大いなる自慢でもあります
そして、2011年、ある大手の通訳養成学校が、スペイン語通訳養成事業から撤退し、小塾を公に「受け皿校」に指定して下さったことを受け、更にこのスペイン語通訳の養成にも注力を注ぐため、塾名に「通訳」を加え、『日西翻訳通訳研究塾』に改めました

小塾の最大の特徴は、塾生のレベルが極めて高い(翻訳や通訳のプロとして活躍する人たち等も塾生)ことと、塾生の息が長いこと、そして、年に一度、現役塾生(通信塾生も含む)、休塾塾生、講師が一堂に集う「塾パーティ」でしょう
 
企業名 (有)グルーポ・アルカ (Grupo Arca, S.L.) Azlejo_Arca.jpg (91178 バイト)
学校名 日西翻訳通訳研究塾 (Instituto de Traducciones de Tokio)
所在地 162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町3-4-1 イズミ市ヶ谷ビル612 →地図
電話 03-3260-2826 (連絡はメールでお願いします)
   (電話機は612教室の飾りの一つで、応対はしません。あしからず!!)
FAX 03-3260-2826 (但し紙は入っていません。あしからず)
代表(塾頭) 碇 順治 (Junji Ikari)
副塾頭 ヘルマン・ミゲス (Germán Míguez)
主旨・ポリシー(Principio) También disponemos en español.