Fundado en 1995

  
沿 革:
  
小塾は、1995年7月に、現代表と翻訳を学びたいという熱心な学習者たちとの間で始まった翻訳勉強会にその起源をさかのぼります。この勉強会は四谷(東京)にあったとある喫茶店(現存しません)の一室で4年もの長きにわたって続けられました

当時の仲間の多くは、現在、プロの通訳者・翻訳者・講師・スペイン語圏の各大使館職員等々として活躍しています

「阪神淡路大震災(1995年1月17日未明)」が起こったばかりの頃でした。現代表が震災で友人を失い故郷の町々に大きな被害が出たことによって精神的な打撃を受け、人生のはかなさに押しつぶされそうになっているときでした。当時、現代表はスペイン大使館金融財務参事官事務所(スペイン銀行=Banco de España)にて、参事官補佐の責務に就いていましたが、「スペイン語翻訳を教えて欲しい」という声をよく耳にしていました。そうした声が あったことで、大震災の後、「自分も何かをして元気を取り戻さなければ故郷の人たちに合わせる顔がない」という気持ちとなり、喫茶店の片隅ではありましたが、翻訳塾が開講され ました。当時の生徒たちの大いなるパワーには今も深く感謝しています

そして、そのパワーは、「日西翻訳研究塾」と名前を変えた後も脈々と今もなお受け継がれています。その後、現代表のスペイン人の友人であり、日本語にはめっぽう強い翻訳家のヘルマン・ミゲスが副代表として加わり、塾は一層強化され、当時よりもずっと大きく成長した現在でもなお、さらにそのパワーは強いものとなっています

また、12年の歳月が流れた現在でも、当時「翻訳道場」と呼ばれていた勉強会で共に学んだ「創世記」時代の受講生が数名まだ在籍していることは、実に喜ばしいことであると共に、小塾のなんたるかを端的に、そして、明確に表してもいますが、それ以上に、大いなる自慢でもあります

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 企業名

(有)グルーポ・アルカ (Grupo Arca, S.L.)
 学校名 日西翻訳研究塾 (Instituto de Traducciones de Tokio)
 所在地 162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町3-4-1 イズミ市ヶ谷ビル612 →地図
 電話 03-3260-3617
 FAX 03-3260-3570
 代表 碇 順治 (Junji Ikari) →紹介ページへ
 副代表 ヘルマン・ミゲス(Germán Míguez)→紹介ページへ
 主旨・ポリシー(Principio) こちらへどうぞ→ (También disponemos en español.)