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スペイン語翻訳通訳

Instituto de Traducciones de Tokio

翻訳・通訳学習を通して、本格的に、そして、本腰を入れ、じっくりとスペイン語を学び、実践的なスペイン語力を身に付けたい、伸ばしたい人のためのスペイン語学校です


Mascota
"Umi-chan"

 

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ここは日西翻訳通訳研究塾ホームページの「通訳ガイド講座ページ」の一部です
 

(Curso para la Preparación de Guía-Intérprete Turístico Muy Competente)(CPGITMC)
超集中「超質の高い通訳(ガイド)案内士養成」講座

観光通訳案内士国家試験受験対策講座

 
 

実は作文もとっても大事なのです!!
 

近年、特に、2015年のガイド試験からは、このスペイン語での作文 問題への配点が増加しました

かつては、「単語・熟語・用語」が日本語で15問提示され、その対訳のスペイン語を問うと言う出題が受験者の頭を痛めていました。一問一点のみですが、全15問となると決して無視できませんでした。しかし、その出題たるや、例えば、「溶岩(lava)・洗脳
(lavado de cerebro)・硫黄(azufre)・蝸牛(caracol)・断層(cortadura / falla)・催眠術(hipnotismo)通風(gota)」等々。まず観光通訳の現場では使用されることはないだろうと考えられるような出題方針でした

しかし、こうした役に立つそうにない単語や用語を知っていてもガイドには役立たないことに、やっとのことで出題者側も気が付かれたようで、2015年のガイド試験からは、「次の日本の事象について『簡単に』スペイン語で説明せよ」に変わりました

しかも、それのみで32点(2016)が配点されました。これは決して無視できる点数ではありません。この設問に対し、少なくとも半分以上、20点くらいは確保しなければ合格は難しいと言えるでしょう

小塾ではより自然なスペイン語が書けることを目指し、スペイン語作文のクラスはスペイン語人が指導しています

むろん、『日本の事象』を学びながらスペイン語作文が学べるよう、『日本事象クラス』でもスペイン語人講師が指導し、受講生の作文を検証しています