翻訳・通訳学習を通して、本格的に、そして、本腰を入れ、じっくりとスペイン語を学び、実践的なスペイン語力を身に付けたい、伸ばしたい人のための塾です

Fundado en 1995

スペイン語翻訳通訳

Instituto de Traducciones de Tokio

ここは日西翻訳研究塾ホームページの通学(スペイン現代事情講座)のページです
 

 

   
Taller Cultural "España de hoy"
(Curso de dos monedas)

=== 以下は2011年08月に終了した講座ですが、参考までにご紹介しています ===

スペインを知りたいスペイン語学習者が超"barato"な授業料で学べる破天荒な講座
受講者数は定員を大幅に超える18名でした
 

月曜日 19:00-21:00 (月1回)
(年間12授業)

最低開講受講者数:10名
お布施:1授業=1,000円です。宜しく <<(_ _)>> (^ ^)V (6ヶ月前納)

 スペイン語のレベル : 不問

 

言語は文化です
スペイン語をいち早く上達させるには、まずその国を知ることが肝心
文化・歴史・・政治・・経済・金融・産業等々
こうした言語の基である背景を知らずして翻訳も通訳もあり得 ません
こうした「背景知識」を身につけてこそ、スペイン語の向上が期待できます
スペイン語の能力を高めるには、まずその言語を使用する国を知るべきです
翻訳や通訳の勉強をいくらやっても見えてこなかった世界が見えてくるでしょう
スペイン語を学ぶ方々に、何とかしてこの種の学習を、安価で勉強して頂けないだろうか?
この不況の時代に、損得を度外視して誰かがこれをやらねばならない!!
小塾塾頭のこうした熱い思いを具現化させたクラスがこの講座です

この機会を逃せば、あなたはもう絶対に後悔するかも
実際、昨年の「現代史講座」を逃した方は後悔しきりでしたし、塾頭の特別講座はもうこれが最後になるかも知れません…


EUとスペイン / 政治・政界 / 経済・金融 / 企業・産業 / 王室
宗教 / 年金・少子化 / 住宅・不動産 / 労働 / 教育 / 青少年
麻薬 / 移民 / ジブラルタル / テロ / 女性 / 社会 / 自治州
憲法 / 対日 / 選挙 / 司法 / 治安 / 軍隊・NATO etc......

 

講座は、昨年度「スペイン現代史」講座として始め られ、今年は、 歴史に留まらず、上記のような項目などなど も加え、装いも新たに、さらなるスペインの知識を広げて 頂こうと企画されました
なお講師の碇順治は、現在、東京外国語大学、拓殖大学
、清泉女子大学の各大学(曜日順)にて、イベリア半島ならびにスペインの現代史・現代事情の講義を行っています(詳細)
 

特段テキストは使用しませんが、以下の3冊の内いずれかが大いに参考になります
a)
ヨーロッパ読本「スペイン」 碇順治 編 河出書房新社刊 2008年 2,100円(税込)
b) 「
現代スペインの歴史」 碇順治 著 彩流社刊 2005年 2,625円(税込)
c) 改訂版「スペイン情報ハンドブック」 坂東省次+戸門一衛+碇順治 編 三修社刊 2007年 2,950円(税込)

(注:新規ご入塾の場合には入塾金\10,500が必要です)

講         師

 碇 順治
 
   
 

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