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(Curso apto
para la Preparación del Examen Estatal de
Guía-Intérprete Turístico)
(観光通訳案内士 国家試験受験準備に最適)
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本コースの主旨と「通訳ガイド」の重要性 |
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大不況と超円高で海外からの旅行者が
まだまだ減っていく?!?!
確かにその通りかも知れません Puede que tenga
razón.
まだしばらくはそのようになるかも知れませんね
しかしながら、だからこそ、今から準備する必要があるとは思われませんか!?!
景気が回復してからでは遅いのです!!
以下、お暇な折りにでも、是非一度目を通してみて下さい。目を通したら目が痛いなどとバカなことは言わずに!! |
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2008年の訪日外国人の数はまだ年間900万人を超えていないようですし、政府が予測、或いは目指している、2010年に1,000万人突破
もやや危ぶまれる数字かもしれません。近年増加の一途をたどってきたスペイン語圏からの訪問客もストップするかも知れません。
しかし、昔は実に遠い国であった我が日本も、いまや彼らにとって実に身近な存在になっていることも確かなのです |
本講座は、「私たちの母国語である日本語とその拠り所である日本文化というフィルターを通して学ぶことが、他言語学習の最良かつ最有益な学習方法」であるという基本理念にしたがい、単に受験→合格を目指すという短絡的な授業ではなく、更にもう一歩先、つまり、通訳ガイド試験に合格した後のことをも視野に入れた
総合的な講座を目指し、もう4年近くなり、年を追う毎に講座内容も充実し、多くの皆様から注目されるようになってきています
通訳案内業(ガイド)は、外国からやってくる観光客を日本の各地へ案内すると共に、日本の文化や伝統、生活習慣等々、外国語を駆使して紹介する仕事です
もっとも、昨今はいわゆるこうした単純な観光案内のみではなく、その需要範囲が、企業の研修・視察・様々なバイヤーの買い付け・スポーツ選手の付き添い・映画ロケの同行等々、数え上げればきりがないほど多岐にわたっています。つまり、通常の「通訳」と同じ様な業務内容とそれに伴うレベルが要求されるようになってきています
これは、一つには、通常の通訳者を雇うことができないほど日本の物価水準が海外に比べて高いという事実があります。そして、それにもかかわらず、消費大国でお金持ちの日本をターゲットとしたビジネスを重要視する外国人ビジネスマンが増えているという逆転現象の現れでもあります
したがって、今、そして将来的に、通訳ガイドに要求される業務は従来通りの通り一遍の観光地の案内から始まり、旅行スケジュールや荷物の管理・宿泊先確認・買い物の手助け、はたまた、迷子や忘れ物、あるいは病気への対処等が考えられます、つまり、あらゆる不測の出来事に対応可能でなくてはならなりません
宿泊先のホテルで催されるショーなどに駆り出される外国人に通訳として付き添って一緒に舞台に上がり、踊りも一緒に踊ってしまうぐらいのサービス精神も身に付けていなければなりません。しかし実際のところは、前述のように、現在、また、将来の通訳ガイドには、以上のような能力に併せ、更なる語学能力や非常に高い一般知識が要求されます
ではここで、「観光通訳案内士(ガイド)」の将来性について少し見てみましょう
日本政府は、1997年に「ウエルカムプラン21」(外国人観光客を700万人に倍増させるプラン)をスタートさせ、観光促進を図り、国を挙げて観光客誘致に本格的に乗りだしました。さらにその後、小泉政権下での構造改革の一環として、更なる『外国人観光旅客の来訪地域の整備等の促進による国際観光の振興に関する法律第十二条の認定地域観光振興事業者及び施設を定める省令(平成十七年八月十二日総務省令第百三十一号)』が2005年6月10日に公布され、2006年4月1日から施行させることになりました
この法律は、これまでの国家試験としての『通訳案内士』を、地域に根ざした観光ガイドを誕生させようというものですが、これは、実際には、各都道府県個別の免許となり、都道府県をまたがった案内業務ができません。したがって、実質的に同法に則って都道府県レベルでの試験を実施する自治体が出現するか否かは今のところ疑問です
このようなわけですから、全国区で活躍できる従来からの国家試験である、通称:「通訳ガイド試験」はさらにその重要度を増すことが必至です
むろん、今後、観光に力を入れている都道府県等が同法に則って自治体レベルの「観光通訳案内士」を制度化することは十分に見込まれます。しかし、日本国全体としては、今後もこの通訳ガイドなる職業は大いに注目され続けることでしょう
特に、人生経験など、社会全体の知識が豊富であればあるほど様々な場面に冷静さを失わずに対処可能であるなどのことを鑑みると、高齢の取得者の増加も大いに見込まれるところでしょう
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さて、「ウエルカムプラン21」で挙げられた年間外国人観光客数700万人突破は2005年時点ではまだ達成されていませんが、その数は、2001年の約477万人から2005年には約673万人へと年々増加の一途を辿っており、目標までにもう一歩のところまで近づいて来ています
もっとも、これはアジア圏からの数が大幅に増加しており、アメリカ大陸や欧州からの訪日が増えているわけでは決してありません。2005年のデータには愛知万博効果も大きいと見られます。しかし、いずれにしても、『ビジット・ジャパン・キャンペーン』は更なる拡大を見せていることなどもあり、20世紀の来日外国人観光客数のレベルにはもう戻らないであろうことは十分に理解できる状況になっています
欧米からの訪日数は、ここ4〜5年来、非常に上下揺れ動いています。小塾としてはスペイン語圏の動向が最も気になるところですが、これらに関する詳細な統計は公表されていません
もっとも、入手可能な統計データを見る限りにおいては、非常に明るい将来が見えます。例えば、スペイン語圏からの訪問客の中心国であったのは従来からメキシコでした。ところが、この傾向が近年変わりつつあります
まずメキシコからの来訪者数を見てみますと、2001年=11,987人、2002年=23,699人、2003年=11,087人、2004年=16,489人、2005年10月=18,623人、2006年=20,374人、2007年28,203人(内観光客=22,726人)で、21世紀に入ってややテロなどの影響など、米国の浮き沈みに歩調を併せるかのように増減が激しいのが分かりますが、それでも最近は着実に伸びて来ています。では、スペインからの訪問客の推移はどうでしょうか?このところのユーロ高を反映していることと、スペインの更なる経済発展に伴い、21世紀に入ってからは、伸びる一方です
つまり、スペインからの来日者数は、2001年=13,097人、2002年=15,344人、2003年=14,772人、2004年=18,619人、2005年10月=25,729人、2006年=26,685人、2007年=33,478人(内観光客=24,450人)と、着実にその数を増加させてきており、メキシコからの訪日人数を超え、今やその順位は完全に逆転しました。この傾向は、例えユーロ安(=円高)になったとしても、引き続き、日本訪問フィーバーは衰えることはないでしょう
事実、小塾の塾生でガイド資格を有している人たちが、年々大変忙しくなってきている事実がその明白な証拠と言えましょう
2005年は愛知万博の開催で大幅に観光客は増加したことから、中南米諸国全体(ブラジル除)でのこの数は2005年で23,195人で、2006年には21,665人と若干の減少を見せています。しかしこれは、ブラジルを除くラ米諸国全体の数です。その一方で、EU加盟後のスペインの経済発展には目覚ましいものがあり、今や、GDPでは世界第8位と、先進諸国の一角に食い込むところまできているスペインからの観光客の数は、愛知万博の影響があったものの、それでも減少するどころか、
前述のように増加の一途を辿っています
スペインからの訪日数が増加している要因にはこうした経済的背景ばかりではありません。それは、スペイン人は元来大変な親日家であることです。そして、昨今の寿司やカラオケ、そして何と言っても漫画等の日本ブームによって、例えば、日本食の国際化によりこれまでは話に聞く程度であった寿司(生魚)を実際に自国で食べて気に入り、本場日本で寿司を食べてみたい、等々、日常生活レベルでの下地もできてきていることなどが考えられます
多くのスペイン人が喜んで寿司を食べ、牛丼を頬ばっています。今後も大いにスペインからの観光客や商用訪問者数は増加傾向を辿るでしょう
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