未来の通訳者も 私「横田 佐知子」が指導します クラス
(Taller para futuros y actuales Intérpretes de Sachiko Yokota)

以下は、2008年3月実施時の内容です 2008-09の日程は現在未定ですが、実施の予定です
 
 
『単に直訳的な文に置き換えるだけで通訳になる』と、思っている人が多すぎる!!
 
『それぞれの言語を母語とする人が
   なるべく すんなり 理解できるように訳すこと!!
      これこそが本来の通訳が目指すべきものだ』と ばかり

        業界トップの通訳者「横田佐知子」が

通訳学習者を直接に指導します

もっと詳しく授業内容を知りたい

 
本邦トップ通訳者「横田 佐知子」が後進の指導にあたります
 
昨年度に続き、 横田 佐知子の『通訳者養成プライベート工房』 =超集中講座です

本邦トップクラスの通訳者「横田 佐知子」が直接指導にあたります

授業内容は「スペイン語本邦トップ通訳者 横田 佐知子」そのものを『伝授』することです

更に今回は録音テキストを使用しません

スペイン人の女性講師が加わり 「生」 通訳訓練 を行います!!
(なんと!! 講師が1クラスに2名)

授業料=45,600円 (現役・休塾中塾生=41,700円)
(注:新規入塾者は入塾金\10,500が必要)

最低開講受講者数:4名
  

 
=== 参 加 条 件 ===

ある程度の通訳経験を有する方
未経験の方でもそれなりの実力を有する方
但し、いわゆる「講座コレクター」はお断りします

貴重な授業時間を最大限に有効利用して頂くため、参加者のレベルをできるだけ均一にすることを優先します
よって、予約の順位等々とは無関係に、受講を断念して頂かねばならない場合もございます。あらかじめご了承下さい
  


=== スケジュール ===

2008年

3月20日(木)(祭日)

15:00〜18:00 (3時間)

 

21(金)=講座はお休み

 

3月22日(土)

15:00〜18:00 (3時間)

 

3月23日(日)

15:00〜18:00 (3時間)

 

3月24日(月)

18:00〜21:00 (3時間)

613教室

 

(計12時間授業)

講 師 : 横田 佐知子
スケジュールが許す限り「セミプロ通訳クラス」 でも指導をしていただいています。もっとも、年に2〜3回のチャンスかもしれませんが・・・
 
講 師 : María de Murakami 100%スペイン人 。間違いなくespañola。しかし100%日本人の超スペイン人
イカの塩辛も一口めから抵抗なし。お寿司大好きの超「Nippo-española
繊細かつ気遣いの名人。超「逆KY」人間だから、受講生の痒いところに手が届く授業をすると、受講生にとっても好評
 

 

今回の集中講座で目指すことは、「正しく伝達するための実践的講座」です
前述のように、『通訳者が本来目指すべきものは何か!』を習得していただくことを目標とし、『伝達によっていかに内容が変化する可能性があるのか 』という体験を通し、『いかに正確にわかりやすく伝えるかを考えてもらうきっかけにしたい』というのが、この講座の狙いです

そのため、西和の原発言、和西のときの伝達チェックを、生で「まだ熱いうちに」nativeと一緒に練習して頂きます

集中講座の狙いは、とにかく「正しく伝える」 を学習することにありますから、どんどん訳し、仲間の訳を聞き、単に講師から教わるのみならず、良い意味でお互いにその通訳手法などを盗みあうことにも注力して頂きます

できる限り実際の逐次通訳の場でよくあるような情況のシミュレーション を主眼におきます。つまり、「どのような話が出るのかの事前の情報がほぼ無いなかで、それぞれの言語の発言の意図をなるべく正確に訳すという作業を行 って頂きます。そして、その折々で、二人の講師が有益な指摘や指導を行っていく」という講座で、なんとも贅沢な講座を目指しています

したがって、よほど重要なことでない限り、文法の説明などには時間を費やしません
それよりも、「どういう伝え方がベストなのかなどについて、それぞれの受講生に考えてもらう」といったことも行います

『絶対的な唯一の答えがないこともあわせて知ってもらえれば』と考えています

「プロ通訳の経験者、もしくはプロ通訳を目指す人のための実践的集中講座」ですので、これを生かすためにも、いわゆる、手当たり次第に様々な講座を受講しようと言うことに主眼を置いているような「講座コレクター」には、ご遠慮願いたいのです

レベルが揃っている方が、集中講座にとってとても良いリズムが生まれ、ひいては、受講生のためにもなるからです

よって、
望むべきは、受講者のレベルができうる限り一定以上であることです
「通訳を仕事やアルバイトですでに経験した人が望ましい」のはそのためです


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