翻訳・通訳学習を通して、本格的に、そして、本腰を入れ、じっくりとスペイン語を学び、実践的なスペイン語力を身に付けたい、伸ばしたい人のための塾です

 

Fundado en 1995

スペイン語翻訳通訳

Instituto de Traducciones de Tokio

 


 

 
ここは日西翻訳通訳研究塾ホームページの通信(e-Ten)の「西和翻訳コース」ページです
 

 

     

e-Tenで西和翻訳を勉強する

 
西和翻訳添削講座って?
月に2回、スペイン語の課題(テキスト)を1点ずつ半月毎にお送りしますので、それらをあなたが 日本語に翻訳し、送り返して下さい。提出されたあなたの答案を、翻訳を生業とするベテランの講師が添削 します(*1)
通学塾では開講していない講座です
できるだけ受講生にとって有益となるコメントを添え ることで、けっしていわゆる「赤ペン添削 」だけで終わる講座にはなりません (*2) (見本を見る) (現在まだ2009年以前の例です。あしからず)
なぜ、スペイン語から日本語への翻訳だけの講座を設けているのでしょう?!(その理由はページの最下部をお読み下さい)
スペイン語技能検定試験5級以上の受験(翻訳学習)対策に も大いに役立ちます
最少受講期間は3ヶ月です。その後の継続は自由です (現在、半年や1年継続が主流)

(*1)

可能な限り受講生の表現やアプローチを尊重する手法で添削 しています。この方法が 学習には最も有効な方法です。「全文に取消線を引き書き換える 」か、或いは、「模範解答」と称した講師訳をお渡しする方が、 実は私たちにとって最も簡単です。しかし、それでは受講生の勉強に は役立ちません。受講生の 「土俵」で、豊富な経験を有する講師が、受験生の「視点」から添削を施すからこそ受講生の「能力向上」 に資することが可能なのです

(*2)

答案によっては(特に大変良くできている場合など)コメントが 付かない場合もあります

「通学へ」の編入は いつでも自由です (ご相談下さい)

 
課題(テキスト)の分量について 

スペイン語 → 日本語
(*3) 「標準設定」とは?

 入門級 
標準設定(*3)で10行までの文章翻訳
 基礎級
標準設定(*3)で10行程度の文章翻訳
 準応用級以上 
標準設定(*3)の12行程度の文章翻訳
 

なぜ私たちは西和翻訳 の勉強を重視するのでしょう?以下をお読み下さい

塾頭曰く :
「スペイン語を勉強しているのだから、スペイン語をうまく書けるようになりたい。そのためには、スペイン語人にスペイン語を学ぶことが一番よい!!と思っている人が少なからずいる。それは大いなる「勘違い」だ。
語学は真似から始まる。そう。猿真似でも物真似でも良いので、真似をすることから始める。
この点において、とにかく上手くお喋りできるようになりたい、だからスペイン語ネイティブと勉強する、というのならば十分に納得できる
元来人間は、オギャ〜と生まれ、文法なんてまったく教わらず、聴力だけを頼りに親などから言語(話し方)を学ぶ
よって、スペイン語の会話をアルゼンチンの人に付いて学んだ人(日本人でもだれでも)は、あの独特のイタリア語風の大きな抑揚でお喋りするスペイン語を喋るようになるし、アンダルシアでスペイン語を学べば、通常は、アンダルシア訛のスペイン語を話すようになる
しかしながら、われわれは大人になってから外国語を学ぶことになる。会話能力だけを高めたいのならいざ知らず、読み書きを、可能な限りスペイン語人レベルに高めようと思うのであれば、或いは、そこまででなくても、ある程度の読み書きの能力を高めたいのであれば、まずは日本語の能力を高めねばならない
もっとも、小塾は日本語学校ではないので、日本語の勉強は他の学校か自助努力で何とかしていただくとして(とは言っても、実際のところ、時折、「いま自分は何を教えてる?日本語?それともスペイン語?」という錯覚に陥るときがある)、スペイン語の読み書きの能力を高めるには、まずは『ネイティブが書いたスペイン語の文章、それも、様々なネイティブが書いた、様々なテーマの、良い文章も悪い文章も含め、これらにより多く触れ、それらをしっかりと精査・分析(=真似)すること』、この方法こそがより自然なスペイン語が書けるようになる
これこそがスペイン語上達の秘訣なのだ
そのためには、西和翻訳(スペイン語テキスト)をより多く実体験することが最良の、そして、最短の近道である」
以上が塾頭の口癖です
これを受け、e-Tenでは西和訳のみのコースをご用意しています